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不要になった天窓(トップライト)はどうすればいいの?

天窓(トップライト)が不要である と言うお宅も少なくありません

天窓(トップライト)が ある以上は メンテナンスが必要になってくるので

もし使っていなければ撤去も考えた方がいいでしょう。

撤去に関しては 屋根工事と セットで行ってしまうことが望ましいです

 

 

その場合の費用は10万前後です。

撤去のみだと足場費用なども掛かってしまい割高になります。

撤去した 天窓の部分には ベニヤ板を張り

 

室内から見たときは クロスが貼られているような状態になります

 

 

メリットは何と言っても メンテナンスが不要であるということと

もし 暑かったとかがあれば その暑さからも解放されます

デメリットは やはり暗くなってしまうという部分でしょう

ただその暗さも 照明など工夫すれば改善できると思います。

天窓(トップライト)雨漏れしていたので 撤去しました。

天窓(トップライト)の 撤去工事が 完了しました

 

 

天窓(トップライト)から 雨漏りがしていて 木枠が 腐食してしまっていました

 

 

当初は 天窓(トップライト)交換を検討されていましたが

 

天窓(トップライト)のある部屋を ほとんど使っておらず

 

 

 

今回は 屋根のカバー工法と一緒に 天窓(トップライト)も撤去してしまおうと言うことになりました

 

天窓(トップライト)の 撤去や 天窓(トップライト)の交換 のみですと

 

 

 

足場費用等のこともあり どうしても割高になってしまいます

 

天窓(トップライト)が 劣化しているということは

 

屋根も同じように劣化しています

 

 

今回のように 同時に工事をしてしまうことをお勧めします

 

なぜならば 足場を何度もかける 費用 抑えるができるからです

天窓(トップライト)塞ぎ工事に関して(天窓撤去)

天窓(トップライト)のトラブル時に よく聞かれるのが

 

天窓(トップライト)は塞ぐことはできますか?という質問です

 

(施工前)

もちろん天窓(トップライト)を塞ぐことはできます

 

(施工後)

があまりオススメはしていません

 

なぜなら

天窓(トップライト)は 住宅における嗜好品だからです。

 

 

無くてもそれほど日常生活には困らないもの

 

新築当時つけると言うことは

 

そこに住まい手さんの価値観があるのではないかと思います。

 

 

移り行く空の景色、上質な空間に価値を感じているのであれば

交換を推奨します。

天窓のことは「天窓の専門店」まで

天窓(トップライト)を 塞ごうと考えている人、ちょっと待って!

天窓(トップライト)を 塞ぐことを検討する方は多いのではないでしょうか?

 

天窓(トップライト)塞ぎには さまざまな方法があります

 

 

既存の天窓(トップライト)を外し屋根材できちんと戻す方法や

 

 

単純に写真のように 天窓(トップライト)ガラスの部分だけ板金で覆ってしまうような方法もあるようです

 

もし天窓(トップライト)を外すのであれば 前者のようなきちんと撤去し屋根材で戻す方法を強くお勧めします

 

 

なぜならば 天窓(トップライト)を屋根に残している限り メンテナンスが必要になるからです

 

 

 

もし天窓(トップライト)からの日差しが暑くて一時的に光を遮るのであれば この写真のような方法でもいいかもしれませんが

 

天窓(トップライト)から雨漏りしているのであれば絶対に避けなければいけません

 

なぜならば天窓(トップライト)から雨漏れは ガラス面だけではなく

 

 

その周りの天窓(トップライト)水切りの不具合から雨漏りしているケースも非常に多いからです

 

その場合はこの方法では全く対処できません。

 

 

天窓(トップライト)は天窓(トップライト)の専門家へご相談ください。

天窓からの雨漏れ、簡単に修理する方法はあるの?!

天窓(トップライト)から 雨漏りしているので

天窓(トップライト)を撤去してほしいそんな依頼を多く受けます

 

多くの人は 天窓(トップライト)の 上に何かカバーをすれば

単純に済む と思っている方が多いと思いますか

 

天窓(トップライト)自体からもっていれば止まる可能性はありますが

 

天窓(トップライト)の周囲からもっていればそれでは不十分なことが多いです

 

また天窓(トップライト)の上を何かでカバーするというのは 強風で飛ばされるリスクなどもあり危険です。

 

我々天窓の専門店ではほとんどやっていない工事となります

 

 

ではどのように対応するかというとやはり単純に天窓(トップライト)を外します

 

 

このように屋根材を剥がし 防水をし

 

 

 

 

屋根材を施工して行きます

 

ですのでやはり塗装工事や屋根工事と一緒に天窓(トップライト)メンテナンスを

やってしまう方がコストとしては安く済みます

 

ご自宅に天窓(トップライト)がある方は 塗装や屋根工事の際は

天窓(トップライト)のことも気にしてあげるとよいでしょう

天窓(トップライト)塞ぎ工事 ってどんなメリットデメリットって?!

天窓(トップライト)塞ぎ工事 ってどんなメリットデメリットがあるの

 

まずはメリットから行きたいと思います

・ メンテナンスが不要になる

・ 自分自身で光の調整ができるようになる

 

デメリットは

・ 自然光が入らなくなる

・ 開け閉めできる場合は風が通り取らなくなる

 

 

 

 

大きなところではこんな感じでしょうか。

 

 

本来天窓(トップライト)というものは 必需品ではなく嗜好品に入ると思います

 

空間に天窓(トップライト)からの自然光が入る雰囲気だったり夜空を眺めてみたりといった

どちらかといえば 外国的な発想ではないかなと思います。

 

 

新築時に 自分の意思とは無関係に天窓(トップライト)が付いていた

 

というお客様もいらっしゃいます その場合はやはり天窓(トップライト)が不要であれば足場設置時に撤去することをお勧めしています

 

 

なぜならばそこに価値観を感じていないからです

 

 

逆に天窓(トップライト)が好きで 空を眺めるのが好き な方も多くいらっしゃいます

 

そういう方には 天窓(トップライト)交換をお勧めしています

 

 

天窓(トップライト)撤去に暑さの軽減ということを考えているかたいると思いますが

 

現在ベルックスで扱っているガラスは複層ガラスで内側にフィルムも貼ってありますので 暑さという部分だけ考えるとそれほど影響はないと思います。