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スカイビューシリーズ VS電動タイプについて

今回はスカイビューシリーズ VS電動タイプを新設します。

 

 

天窓(トップライト)新設工事は 何もない屋根に穴を開け天窓(トップライト)をつけます

 

今回のお客様は 採光もそうですが 通気を重視されて天窓(トップライト)新設工事しました

天窓(トップライト)には 採光の他に 開け閉めにより通気 という性能があります

 

スカイビューシリーズ VS電動タイプは電動で簡単に開閉させることができます。

 

その効果は 通常の壁につけられている窓の 4倍と言われています

 

確かに熱は上にこもるので それを抜くことができれば 大きな効果が期待できるでしょう

 

まずは 既存の屋根材を剥がし 野地板を切ります

 

 

 

この時に 家の中の補強も同時に行います

 

屋根を開口した後は 新しい天窓、スカイビューシリーズ VS電動タイプを載せます

 

サイズはM02です

 

 

VS電動タイプは 手元のリモコンで 天窓(トップライト)を自動開閉することができます

 

また 急な雨にも対応できるように 吹込みセンサーが標準で 付いております

 

 

これがとても便利で 突然雨が降ってきたとしても天窓(トップライト)が自動で閉まるシステムです

 

 

 

今日は 天窓スカイビューシリーズ VS電動タイプを載せ屋根工事を完了させました。

 

室内はまだ途中なのでこれからが楽しみです

天窓(トップライト)を 塞ごうと考えている人、ちょっと待って!

天窓(トップライト)を 塞ぐことを検討する方は多いのではないでしょうか?

 

天窓(トップライト)塞ぎには さまざまな方法があります

 

 

既存の天窓(トップライト)を外し屋根材できちんと戻す方法や

 

 

単純に写真のように 天窓(トップライト)ガラスの部分だけ板金で覆ってしまうような方法もあるようです

 

もし天窓(トップライト)を外すのであれば 前者のようなきちんと撤去し屋根材で戻す方法を強くお勧めします

 

 

なぜならば 天窓(トップライト)を屋根に残している限り メンテナンスが必要になるからです

 

 

 

もし天窓(トップライト)からの日差しが暑くて一時的に光を遮るのであれば この写真のような方法でもいいかもしれませんが

 

天窓(トップライト)から雨漏りしているのであれば絶対に避けなければいけません

 

なぜならば天窓(トップライト)から雨漏れは ガラス面だけではなく

 

 

その周りの天窓(トップライト)水切りの不具合から雨漏りしているケースも非常に多いからです

 

その場合はこの方法では全く対処できません。

 

 

天窓(トップライト)は天窓(トップライト)の専門家へご相談ください。

天窓(トップライト)に寿命があるの?

天窓(トップライト)は ほとんどの場合

壊れてから 修理をしなければいけないとか交換しなければいけない

こういう風に思うかたが多いものです

 

そこで考えなければいけないのは

「屋根の寿命と 天窓(トップライト)の寿命は 同じではない 」ということです

 

例えば 瓦屋根の場合は 30年ぐらいは ほとんどなんでもないと思います

 

ところが 天窓(トップライト)に関しては 20年から25年ぐらいで寿命の時期です

 

 

ということは

 

「瓦の寿命よりも天窓(トップライト)の寿命の方が短い」

 

ということです

 

ではメンテナンスはどうすればいいのと思う方も多いと思います

 

最もお勧めしているのは 外壁の塗装時です

 

屋根のメンテナンスはほとんどしなくても外壁のメンテナンスは 10年から15年でされる方が多いと思います

 

 

そのときに一緒に天窓(トップライト)も点検や修理をしてしまいましょう

 

天窓(トップライト)が 劣化してくると 最悪の場合雨漏りにつながります

 

 

そして天窓(トップライト)の雨漏りは 家の中のクロスを痛めてしまったり 柱を痛めてしまったりというケースもあります

 

外壁塗装の際は天窓(トップライト)もいっしょに点検する

ということを念頭において 家のメンテナンスをしてください

天窓からの雨漏れ、簡単に修理する方法はあるの?!

天窓(トップライト)から 雨漏りしているので

天窓(トップライト)を撤去してほしいそんな依頼を多く受けます

 

多くの人は 天窓(トップライト)の 上に何かカバーをすれば

単純に済む と思っている方が多いと思いますか

 

天窓(トップライト)自体からもっていれば止まる可能性はありますが

 

天窓(トップライト)の周囲からもっていればそれでは不十分なことが多いです

 

また天窓(トップライト)の上を何かでカバーするというのは 強風で飛ばされるリスクなどもあり危険です。

 

我々天窓の専門店ではほとんどやっていない工事となります

 

 

ではどのように対応するかというとやはり単純に天窓(トップライト)を外します

 

 

このように屋根材を剥がし 防水をし

 

 

 

 

屋根材を施工して行きます

 

ですのでやはり塗装工事や屋根工事と一緒に天窓(トップライト)メンテナンスを

やってしまう方がコストとしては安く済みます

 

ご自宅に天窓(トップライト)がある方は 塗装や屋根工事の際は

天窓(トップライト)のことも気にしてあげるとよいでしょう

ベルックス FCMのオーバーサイズ工法

天窓(トップライト)の オーバーサイズ工法が始まりました

 

 

今回は 既存のスレートの上に金属屋根材が カバー工法されている

屋根の天窓(トップライト)の交換です

 

 

天窓(トップライト)は 劣化により雨漏りがしていました

 

屋根がカバー工法されているので

 

 

屋根材を2回剥がさなければいけません

 

天窓(トップライト)は 屋根材の下に 固定用のビスなどがあるので 屋根材を外さなければ 天窓(トップライト)交換はできません

 

また雨漏りがしているのであれば 天窓(トップライト)自体からではなく

 

 

天窓(トップライト)の周囲から入っている可能性が非常に高く

 

 

そのあたりの雨仕舞を確認する必要があります

 

きちんと 天窓(トップライト)下を養生し

 

 

天窓(トップライト)から ゴミなどが落ちないように ビニールを被せます

 

 

今回は 既存の天窓(トップライト)が 横長の 特殊な寸法であったため

 

 

ベルックスのFCMという天窓(トップライト)を使いました

 

このFCMは いつも使うスカイビューシリーズとは違い

 

緩い勾配などにも対応していて雨仕舞的にも優れた天窓(トップライト)製品です

 

 

ただバリエーションはそれほどなくFIXのみとなります

 

既存の大きさにほとんどぴったりで 天窓(トップライト)木枠を収めることができました

 

 

今日は 天窓(トップライト)の交換まででしたがこの後、屋根材の施工をして行きます

天窓の点検に行ってきた

昨日は 天窓(トップライト)の調査で 屋根に登ってきました

 

現在は特に天窓(トップライト)に不具合が無いようですが

 

塗装なども検討しているようで ついでに天窓(トップライト)も見て欲しいという

ご依頼でした

 

 

天窓(トップライト)は メンテナンスをするにしても 交換をするにしても

 

足場が必要になってきます

 

このお客様のように 外壁塗装なので 足場をかける際

 

一緒に天窓(トップライト)のメンテナンスや

天窓(トップライト)の点検をすることをお勧めします

 

 

ちなみにこの天窓(トップライト)は現在販売されていない

メーカーの天窓(トップライト)になります

 

ですので 天窓(トップライト)修理やメンテナンスは

おそらくほとんどできないと思われます

 

現在天窓(トップライト)の修理や

天窓(トップライト)のメンテナンスプログラムの

ある天窓(トップライト)メーカーは

ベルックス社のみになります。

 

 

もし 数年後に天窓(トップライト)から雨漏りなどすると 交換になってしまいます

 

そのことを考えると塗装時に

天窓(トップライト)交換してしまう方が効率は良いかと思います。

天窓(トップライト)塞ぎ工事 ってどんなメリットデメリットって?!

天窓(トップライト)塞ぎ工事 ってどんなメリットデメリットがあるの

 

まずはメリットから行きたいと思います

・ メンテナンスが不要になる

・ 自分自身で光の調整ができるようになる

 

デメリットは

・ 自然光が入らなくなる

・ 開け閉めできる場合は風が通り取らなくなる

 

 

 

 

大きなところではこんな感じでしょうか。

 

 

本来天窓(トップライト)というものは 必需品ではなく嗜好品に入ると思います

 

空間に天窓(トップライト)からの自然光が入る雰囲気だったり夜空を眺めてみたりといった

どちらかといえば 外国的な発想ではないかなと思います。

 

 

新築時に 自分の意思とは無関係に天窓(トップライト)が付いていた

 

というお客様もいらっしゃいます その場合はやはり天窓(トップライト)が不要であれば足場設置時に撤去することをお勧めしています

 

 

なぜならばそこに価値観を感じていないからです

 

 

逆に天窓(トップライト)が好きで 空を眺めるのが好き な方も多くいらっしゃいます

 

そういう方には 天窓(トップライト)交換をお勧めしています

 

 

天窓(トップライト)撤去に暑さの軽減ということを考えているかたいると思いますが

 

現在ベルックスで扱っているガラスは複層ガラスで内側にフィルムも貼ってありますので 暑さという部分だけ考えるとそれほど影響はないと思います。

浴室の天窓(トップライト)について

「湯船につかりながら星を見る」

 

これって結構あこがれる方が多いと思います。

 

 

特にリノベーションで

 

古い浴室に天窓(トップライト)を、と考える方も多いと思います。

 

実際取り付けるとどんなメリット、デメリットがあるのか考えてみます。

 

先ずはメリット

・星空が眺められる

・とにかく明るい

などなど

 

デメリットは

・設置費用がかかる

・湿気による劣化が心配

 

などでしょうか

 

今回のように天井が高い場合はそれほど心配なありませんが

近い場合は湿気対策が必用です。

 

 

ベルックスでも樹脂製の天窓(トップライト)GGUもありますので

 

検討してみてください。

ルーフウィンドウシリーズとスカイビューシリーズの差って?!オーニングについて

今日はなかなか見ることのできない 天窓(トップライト)

のオーニングのことを ご説明したいと思います

 

これがオーニングです

 

ベルックスの天窓(トップライト)には様々なブラインドが存在しますか

(ソーラープリーツ・ソーラーハニカム・スラットタイプ・オーニング)

 

 

唯一天窓(トップライト)の外側に付けるのが オーニングです

 

 

この天窓(トップライト)オーニングは ルーフウィンドウシリーズ のみに取り付けられるオプションとなってます

 

現在ベルックスが販売する天窓(トップライト)の ほとんどが

スカイビューシリーズなのでなかなか見ることができません

 

ルーフウィンドウシリーズの大きな特徴としてとても開口が大きいという特徴があります

 

 

スカイビューシリーズは 窓枠上部の 1辺を支点として窓が開閉しますが

 

ルーフウィンドウシリーズは 窓の中央部分を支点として 回転します

 

ですので 開口の大きさが 段違いに大きくなります

 

また 窓自体が回転するので ガラスの清掃が 来てないから行うことができます

 

デメリットとすれば 網戸が 窓のそばではなく 光を取り込む筒の下ぶにつけなければいけないという部分です

 

さらにオーニングの特徴としては

 

 

天窓(トップライト)の外側に付けるので 遮熱効果がとても高いということと が挙げられます

 

 

オーニングは天窓(トップライト)外側にあるので 耐久性が心配ではありますが

 

 

ベルックス社 高野さんの 自宅にも付いているようで

 

 

12年間全く問題ないそうなので 安心です

 

ルーフウィンドウシリーズを 希望であればオーニングはおすすめです

天窓(トップライト)交換 FCMの工事が始まりました!

天窓(トップライト)交換 FCMの工事が始まりました

 

 

ベルックスのFCMとは シンプルなフォルムに ベルクス最高品質の複層ガラスが採用されています

 

 

この天窓(トップライト)の特徴は 勾配の緩い屋根にも取り付けられるということになります

 

またサイズも 横長に大きく スカイビューシリーズの天窓(トップライト)とはサイズ展開が異なります

 

 

今回は 他社製の天窓(トップライト)から ベルクスのFCMに交換しました

 

 

オーバーサイズ工法での天窓(トップライト)交換 工事なので

 

 

 

既存の天窓(トップライト)よりも 大きな天窓(トップライト)なものを取り付けています