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8月から始まる 職人道場の 屋根育成プログラム

 

この屋根育成プログラムの プロデューサーとして

石川商店の 石川社長と 私、成田も 少しだけ関わらせていただきました

 

 

職人道場は 職人育成を 短期間で 実践的に行うという ちょっと特殊な場所です

 

入社したばかりの職人見習いは 親方の 手伝いなど いわゆる下働きの仕事がほとんどで

 

なかなか 屋根工事などの本格的な 作業をするということは 実は難しかったりします

 

ですので 意味が分からず ただ掃除をしているだけだとか

 

ただ 重たいものを運んでいるだけ みたいな内容になりがちで

 

嫌で辞めてしまうというケースが少なくありません

 

実際は 施工というのは楽しいもので

 

 

学校の教科で言うと 図工などに近いと思います

 

その楽しい部分を どんどんやってもらって どんどん覚えてもらって

 

 

仕事ができる→ 楽しい   というループに早めに入ってもらうようなシステムです

 

成田屋商店でも 課題を使った スキルアッププログラムはありましたが

 

ここでは徹底的にそれを学びます

 

もうすぐスタートです楽しみです

 

成田

雨漏りを簡単に見分ける方法とは!?

今回は 雨漏りを簡単に見分ける方法をお伝えしたいと思います

 

それは 軒天を見ればだいたいわかってしまいます

 

この写真のような状態は極端ですが

 

 

いわゆるこのような状態です

 

なぜかと言うと 軒天は 横殴りの雨など以外では 雨の当たる場所ではなく

 

外部の影響で劣化することがほとんど考えられないからです

 

ですので ほとんどの場合は上から水が当たっています

 

上から水が当たるということは 屋根面が雨漏りしているということになります

 

ですので もし自宅の 軒天が傷んでいるまたは黒っぽくなっている という状態を見つけたらそれは赤信号です

 

さらに 多くの場合は その 軒天の劣化は四隅に出ます

 

ご自宅の軒天の四角を見ていただければ 屋根の状態がどんな状態というのが悪いかかると思います。

天窓の専門店 成田

 

天窓(トップライト)の 撤去工事 を行ないました

天窓(トップライト)の 撤去工事 を行ないました

 

天窓(トップライト)の交換と 同じぐらいの ご要望のある天窓(トップライト) 撤去工事

 

 

理由はさまざまで 使っていない部屋なので天窓(トップライト)を撤去したい

 

または夏場が 少し暑いので天窓(トップライト)は 不要だ などなど

 

生活環境が変わったり 実際使ってみてあまり天窓(トップライト)の必要性を感じなかったりといった理由が多いと思います

 

そもそも 屋根に穴を開けること自体 リスクにはなるので

 

天窓(トップライト)撤去工事も 天窓の専門店ではお勧めしております

 

それでは実際に 天窓(トップライト)を外してみましょう

 

 

まずは 天窓(トップライト)周辺の屋根材を外します

 

ちなみにこの天窓(トップライト)撤去工事ですが 「雨仕舞い」呼ばれる 屋根の特殊技術が 必要となってきます

 

 

ですので 屋根専門業者以外に 依頼するのは 危険です

 

必ず 雨仕舞いのプロ(屋根専門業者)にお願いしてください

 

撤去後に 防水テープで 一次防水を行ないます

 

その後 構造用合板12ミリを貼ります

 

 

天窓(トップライト)の取り付けられていた 内側には 化粧用ベニヤを貼ります

 

天窓(トップライト)撤去後は 光を取り込むつつ自体が 暗くなってしまうので あまり良く見えないということで クロス仕上げではなく化粧用合板を使用しております

 

構造用合板を貼り付けた後は 再度防水シートを張り 屋根材を仕上げていきます

 

内側から見た 天窓(トップライト)の状態です 写真はフラッシュを使っているので見えますが 実際にはそれほどよくわかりません

 

 

これで 雨漏りの心配も無く仕上がりました

成田

注意!塗装の時に 一緒に瓦屋根も直しておきますよ

塗装の時に 一緒に瓦屋根も直しておきますよ

 

みたいな 説明があり 数万円で 屋根を直した

 

というようなお客様が たまにいます

 

けれど「本当になおしたのかどうか わからないので見てほしい」

 

というようなご要望で 調査にうかがったところ

 

直したのかなをしないのがさっぱりわからないようなケースがあります

 

基本的に 数万円で簡単に治るような工事というのは 本当に少しの工事でしかなく

 

それによって数年間大丈夫だとか

 

それによって瓦が脱落しなくなるというようなことは ほぼありえません

 

今回のお客様も 数年前にからお直し足すとおっしゃっていましたが

 

見てみると 棟は曲がっていて銅線も切れたまま

 

とても治したとは言い難いような状況でした

 

 

屋根は お客様にとっても 非常に見えにくい場所であり

 

よくわからないもの であります

 

工事完了後は きちんと どういう補修方法をしたのか 写真好きで 説明をしてもらうようにしてください

 成田

屋根の 板金が浮いているというお問い合わせが 増えています

屋根の 板金が浮いているというお問い合わせが 増えています

 

ほとんどの場合 屋根に不具合があるわけではなく

 

換気棟ことを 言っているケース です

 

 (天窓上部につけられているものです 出っ張っているので勘違いされやすい)

 

 

換気棟は 小屋裏にたまった 温かい空気や 湿気を逃がすための 部材で

 

これをつけることにより 建物の寿命を 伸ばしたり

 

家内を快適にするためのものです。

 

 

(実際の換気棟 スリットから空気が抜ける構造になっている)

 

現在の 新築 住宅には ほとんどが標準装備で付けられており

 

もはや当たり前になっていますが

 

20年以上前の建物や

 

建売住宅などには まだつけられていないものもあります

 

ここ最近 訪問販売の営業マンが 多く回っているようです

 

棟が浮いているなどといった場合は

 

安易に屋根に上げるのは ご注意ください

 

もし何かご不明な点があれば lineか お電話ください

 

成田

 

屋根塗装は 屋根のメンテナンスではない?!

屋根塗装は 屋根のメンテナンスではない?!

 

 

 

数年前に 屋根塗装をしたので

 

屋根のメンテナンスは完了している と言われること がよくあります

 

でもこれは要注意です。

 

 

 

屋根のメンテナンスを どう捉えるかによって 違いますが

 

もし 屋根のメンテナンスを 雨漏れ対策や 各部の 劣化を 補修するなど

 

性能的な部分 を言っているのであれば それは違います

 

何度もお伝えしているように

 

屋根塗装は やねの 見た目のメンテナンスです

 

ですので 屋根塗装をした 一年後に 雨漏りがした

 

というのはよくあることです

 

 

塗装屋さんは塗装のプロであって 屋根のプロではありません

 

屋根のことは 屋根専門業者に 診てもらうことが 大事です

 

成田

 

天窓の専門店の 社員職人について

天窓の専門店の 社員職人について

 

多くの 屋根工事業者 は 社員職人が いなかったり いても1人か2人というところが多いです

 

それは その方が 費用的に 安心できるからです

 

 

建設業は 仕事の 多いときと 少ない時 というのが 1年間の中で 何度かあります

 

もし社員職人が多いと 仕事が少ない時に 困ってしまいます

 

社員職人がいなければ 仕事の増減によって 外注職人さんに依頼すれば良いし

 

少なくなれば 依頼せずに お金も払わずに済むというわけです

 

 

そんなわけで この建設業界では

 

社員職人ではなく 外注職人 が一般的なのです

 

ただそれも 11短あり

 

工事業者の本質でありある 技術力の向上 という部分においては

 

社員職人の存在がとても大事です

 

社員職人のいない会社は 新人育成がとても難しく

 

工事 品質 を保つのも難しいからです

 

 

成田や商店では 社員職人も 外注職人も いますが

 

比率は社員職人の方が多く

 

その 理由は工事品質を保つためです

 

成田

 

 

天窓(トップライト)工事の見積もりで 注意して欲しい点が 2つあります

天窓(トップライト)工事の見積もりで 注意して欲しい点が 2つあります

 

1つ目は 「金額のみ で 決定しないこと」

 

2つ目は 「内容をよく確認すること」

 

上の2つは 実は似たようなことですが

 

天窓工事に記載されている 項目は

 

専門用語がとても多く 一般の方には 何がなんだかわからない ことが多いと思います

 

 

単純に 金額が安い という理由だけで選ぶと

 

数年後に また 補修が必要になってくることもあります

 

なぜならば 安い工事というのは 安い理由があるからです。

 

天窓(トップライト)工事というのは シンプルに

 

「天窓(トップライト)の材料費」

「職人さんの 費用」

「会社の 運営費用(利益)」

 

以上の 3つに 分けることができます

 

 

会社の運営費用は 各社 それほど 変わらないように思います

 

そうなると 大きく変わってくるのは 天窓(トップライト)

職人さんの費用になります

 

職人さんの費用が安い ということは

 

「職人さんを安く使っている」

 

もしくは

 

「工事の工程が少ない」

 

などいずれにしても あまりいい工事ではなくなってしまう可能性が高いです

 

ですので 何度もお伝えしている通り

 

全てのモノの値段には適正価格があります

 

極端に安い いや 極端に高い は 避けてください

 

また もし 内容に 不安があれば メールやlineで ご相談も受け付けております

 

お気軽にお問い合わせください。

 

成田

 

 

梅雨時期は屋根点検には最適!?

関東も梅雨入りして 今日はすごい雨です

 

実は 長い雨は 屋根の劣化状況を図るには いい時期でもあります

 

なぜならば 少しの雨では 雨漏りしない 屋根が多いからです

 

ただ 劣化していることには変わりがありません

 

 

もし 今日のような 長い雨で 少しでも 雨漏りが確認できたら

 

屋根のメンテナンス時期です

 

なぜ雨漏りがするかと言うと ルーティングが劣化しているからです

 

ルーフィングの劣化は 主に すごく小さい穴がたくさん空いています

 

 

雨量が少ないと 入っても 翌日にはれれば 乾いてしまいます

 

そんなこともあり その放置しているお宅がたくさんあります

 

ただこれは 予備軍ですので 何らかの対策を考える必要がありますので

 

屋根点検をしてみましょう

 

雨漏りは 放置しても いいことは1つもありません

 

早めの 対応が 建物の寿命を 伸ばす 大きな根拠になります

 

屋根のことは屋根の専門家に

 

天窓の専門店 成田

 

天窓(トップライト)の交換工事が始まりました

 

 

今回は 既存がベルックス社の天窓(トップライト)だったため

 

全く同じサイズの 天窓(トップライト)に交換です

 

 

 

他社の 天窓(トップライト)の場合は 同じサイズのものはつけられません

 

今回は屋根が急勾配のため いつもより慎重に 工事を はじめます

 

 

 

まずは 既存の天窓(トップライト)を撤去します

 

 

その後 室内に埃が入らないように きちんと養生します

 

その後 最も大事な部分である 雨仕舞(屋根の防水)を行ないます。

 

 

天窓(トップライト)の交換を 屋根専門でない工事屋さんが 工事するケースはありますが

 

雨仕舞(屋根の防水)ことをあまり理解していない場合はとても危険です ご注意ください

 

 

VELUX社天窓(トップライト)純正のタディスセルフカバーを使って 雨仕舞(屋根の防水)します

 

 

新しい天窓(トップライト)が取り付けられました。

 

今回はソーラープリーツブラインド付きのモデルになります。

 

続く