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リコロニーの屋根補修って?!

スレート(コロニアル)が割れたので補修してほしい という依頼は数多くあります

 

 

それもそのはずで スレート(コロニアル)とは 5.5ミリ厚のセメント板です

 

やはりそれほど強度があるとは考えにくいので 人が乗ったことにより割れてしまったりもします

 

 

ところがこのスレート(コロニアル)材割れてしまうと結構厄介です

 

なぜならば 雨仕舞を考えて 釘を打ってやる箇所が 見えずに 外すときは割らなければいけないという 特徴があります

 

さらにスレート(コロニアル)を 割った後に 止めつけてあった釘も抜けなければいけません

 

ルーフィングに刺さったままの 釘を抜くという行為は とても危険であり

 

ルーフィングにあいた穴を広げてしまう可能性がとても高いです

 

そこで 天窓の専門店では スレート(コロニアル)の差し替えではなく

 

 

 

リコロニーでの補修をオススメしています

 

リコロニーは ケイミューが 販売している

 

スレート(コロニアル)に カバーをする専用の板金です

 

 

スレート(コロニアル)を販売している メーカーが販売している板金ですので 安心できます

 

仕上がりもこのような感じになります

 

とてもおすすめです

 

屋根のメンテナンス時に 天窓(トップライト)はどうするの?!

屋根の葺き替え工事や 屋根のカバー工法工事 を考えている方は

 

同時に天窓(トップライト)を メンテナンスもしくは交換することをお勧めしています

 

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屋根の寿命と 天窓(トップライト)の寿命は それほど変わらないか

 

もしくは天窓(トップライト)の方が寿命が短いとされています

 

さらに 今付いている天窓(トップライト)が ベルクス社 以外であると メンテナンスは困難となります

 

なぜならば 交換パーツの供給や メンテナンスプログラムが あるのは

ベルックス社のみだからです

 

 

屋根のカバー工事などを進めている 業者さんの多くは

 

天窓(トップライト)の関しての知識が有りません

 

できれば触りたくないと考えて います

 

ので 一切天窓(トップライト)はいじらずに 屋根のカバー工事だけやってしまいます

 

 

それをやってしまうと負債を未来に残すだけと言うことになりなり

屋根カバー工事後 天窓(トップライト)から雨漏りがしてきて

 

 

また足場を架けて天窓(トップライト)修理をしなければいけないということも

とても多いです

 

ですので 屋根のカバー工事や葺き替え工事などと一緒に 天窓(トップライト)窓の交換も しておくことが大事です

天窓交換用の防水シートについて(天窓交換用防水シートREK Lシート)

天窓(トップライト)の 雨仕舞について

 

特に気をつけなければいけないのは

 

天窓(トップライト)の交換工事の際です

 

 

 

なぜならば 天窓(トップライト)の交換のみだと 既存の 防水シートとの取り合いが出てくるからです

 

新築のように 全面新しいルーフィング とは全く違います

 

古いルーフィングは ホコリもたまっており 防水テープなどが張り付きにくくなってます

 

そこで ベルクス社が推奨しているのが

 

天窓交換用の防水シートです (‘天窓交換用防水シートREK Lシート)

 

 

 

防水性をさらに高めることに 大きく貢献しています

 

このような専用部材があるのも 天窓(トップライト)専門メーカーならでは

 

また 工事する 職人さんが 屋根専門であることが求められます

 

なぜならば ルーフィングの雨仕舞は 屋根専門の職人でないと できないからです

陸屋根・緩勾配用 FCM フィックスタイプ

陸屋根・緩勾配用 FCM フィックスタイプの工事が完了しました。

 

 

 

今回は雨漏れからのご相談でした。

 

特に緩い勾配の場合は雨仕舞がとても重要になってくるので

 

屋根専門業者でないと難しいでしょう。

 

既存天窓からFCM フィックスタイプへ変更

 

屋根は横暖ルーフで仕上げました。

 

天窓の専門店は屋根専門、成田屋の天窓の特化した事業部です。

 

 

天窓(トップライト)塞ぎ工事に関して(天窓撤去)

天窓(トップライト)のトラブル時に よく聞かれるのが

 

天窓(トップライト)は塞ぐことはできますか?という質問です

 

(施工前)

もちろん天窓(トップライト)を塞ぐことはできます

 

(施工後)

があまりオススメはしていません

 

なぜなら

天窓(トップライト)は 住宅における嗜好品だからです。

 

 

無くてもそれほど日常生活には困らないもの

 

新築当時つけると言うことは

 

そこに住まい手さんの価値観があるのではないかと思います。

 

 

移り行く空の景色、上質な空間に価値を感じているのであれば

交換を推奨します。

天窓のことは「天窓の専門店」まで

天窓のある暮らし

天窓(トップライト)をつける理由は 様々あると思いますが

 

私が特に好きな部分は

 

室内から 天窓(トップライト)越しの空を眺めることができるという部分です

 

 

ですので もし自分が天窓(トップライト)を付けるのであれば 南側というわけでもなく

 

森が見えたり 自然が感じられるような場所につけたいなと思います

 

この別荘のお宅もそんな意味も含めて天窓(トップライト)を新設しました

 

 

 

 

森に囲われているので 天窓(トップライト)からとても素敵な景色を見ることができます

 

例えば寝室にあって寝ながら夜空を見たり

 

バスルームの天井に天窓(トップライト)が付いて居て お風呂に浸かりながら星空が眺められたりしたら最高だなと思っています

 

 

 

天窓(トップライト)の 実際の機能面にばかり目が行きがちですが

 

 

 

 

そういった心の豊かさを求めてもいいのではないかと私は思っています

天窓(トップライト)新設工事 速報!

天窓(トップライト)新設をしている T様邸

 

 

内装がとても良い感じに 仕上がりました

 

 

二台並んでいるとかなり明るいですね

 

職人さんからの写真なのでまだ実際には見ていませんが すごく楽しみです

スカイビューシリーズ VS電動タイプ天窓(トップライト)新設工事の続き

さて 先日の スカイビューシリーズ VS電動タイプ天窓(トップライト)新設工事の続きになります

 

新しい天窓(トップライト)を乗せた後は 内装工事 と

 

 

屋根材を戻す工事が残っています

 

天窓(トップライト)交換の際に 最も時間がかかるのは

 

実はこの屋根材を戻したり 内装工事を行ったりする工事です

 

 

また 特に屋根材を戻す 工事は 難易度が非常に高く

 

熟練の職人でないと なかなか難しい工事です

 

なぜならば 既存の屋根材を 外し

 

 

下の防水シートを 傷つけずに また再度雨仕舞するためです

 

 

※雨仕舞は屋根職人が習得している専門技能です。

 

ここを 知識がなく 専門でもない業者がやった場合

 

多くの場合雨漏りしています ので充分注意してください

 

 

夕方になってしまったので室内から 明かりが漏れてスカイビューシリーズ VS電動タイプ 天窓(トップライト)が綺麗です

 

 

 

 

最後に 片棟も取り付け 天窓(トップライト)まわりの外部の工事は無事完了しました

スカイビューシリーズ VS電動タイプについて

今回はスカイビューシリーズ VS電動タイプを新設します。

 

 

天窓(トップライト)新設工事は 何もない屋根に穴を開け天窓(トップライト)をつけます

 

今回のお客様は 採光もそうですが 通気を重視されて天窓(トップライト)新設工事しました

天窓(トップライト)には 採光の他に 開け閉めにより通気 という性能があります

 

スカイビューシリーズ VS電動タイプは電動で簡単に開閉させることができます。

 

その効果は 通常の壁につけられている窓の 4倍と言われています

 

確かに熱は上にこもるので それを抜くことができれば 大きな効果が期待できるでしょう

 

まずは 既存の屋根材を剥がし 野地板を切ります

 

 

 

この時に 家の中の補強も同時に行います

 

屋根を開口した後は 新しい天窓、スカイビューシリーズ VS電動タイプを載せます

 

サイズはM02です

 

 

VS電動タイプは 手元のリモコンで 天窓(トップライト)を自動開閉することができます

 

また 急な雨にも対応できるように 吹込みセンサーが標準で 付いております

 

 

これがとても便利で 突然雨が降ってきたとしても天窓(トップライト)が自動で閉まるシステムです

 

 

 

今日は 天窓スカイビューシリーズ VS電動タイプを載せ屋根工事を完了させました。

 

室内はまだ途中なのでこれからが楽しみです

天窓(トップライト)を 塞ごうと考えている人、ちょっと待って!

天窓(トップライト)を 塞ぐことを検討する方は多いのではないでしょうか?

 

天窓(トップライト)塞ぎには さまざまな方法があります

 

 

既存の天窓(トップライト)を外し屋根材できちんと戻す方法や

 

 

単純に写真のように 天窓(トップライト)ガラスの部分だけ板金で覆ってしまうような方法もあるようです

 

もし天窓(トップライト)を外すのであれば 前者のようなきちんと撤去し屋根材で戻す方法を強くお勧めします

 

 

なぜならば 天窓(トップライト)を屋根に残している限り メンテナンスが必要になるからです

 

 

 

もし天窓(トップライト)からの日差しが暑くて一時的に光を遮るのであれば この写真のような方法でもいいかもしれませんが

 

天窓(トップライト)から雨漏りしているのであれば絶対に避けなければいけません

 

なぜならば天窓(トップライト)から雨漏れは ガラス面だけではなく

 

 

その周りの天窓(トップライト)水切りの不具合から雨漏りしているケースも非常に多いからです

 

その場合はこの方法では全く対処できません。

 

 

天窓(トップライト)は天窓(トップライト)の専門家へご相談ください。

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