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ベルックス FCMのオーバーサイズ工法

天窓(トップライト)の オーバーサイズ工法が始まりました

 

 

今回は 既存のスレートの上に金属屋根材が カバー工法されている

屋根の天窓(トップライト)の交換です

 

 

天窓(トップライト)は 劣化により雨漏りがしていました

 

屋根がカバー工法されているので

 

 

屋根材を2回剥がさなければいけません

 

天窓(トップライト)は 屋根材の下に 固定用のビスなどがあるので 屋根材を外さなければ 天窓(トップライト)交換はできません

 

また雨漏りがしているのであれば 天窓(トップライト)自体からではなく

 

 

天窓(トップライト)の周囲から入っている可能性が非常に高く

 

 

そのあたりの雨仕舞を確認する必要があります

 

きちんと 天窓(トップライト)下を養生し

 

 

天窓(トップライト)から ゴミなどが落ちないように ビニールを被せます

 

 

今回は 既存の天窓(トップライト)が 横長の 特殊な寸法であったため

 

 

ベルックスのFCMという天窓(トップライト)を使いました

 

このFCMは いつも使うスカイビューシリーズとは違い

 

緩い勾配などにも対応していて雨仕舞的にも優れた天窓(トップライト)製品です

 

 

ただバリエーションはそれほどなくFIXのみとなります

 

既存の大きさにほとんどぴったりで 天窓(トップライト)木枠を収めることができました

 

 

今日は 天窓(トップライト)の交換まででしたがこの後、屋根材の施工をして行きます

浴室の天窓(トップライト)について

「湯船につかりながら星を見る」

 

これって結構あこがれる方が多いと思います。

 

 

特にリノベーションで

 

古い浴室に天窓(トップライト)を、と考える方も多いと思います。

 

実際取り付けるとどんなメリット、デメリットがあるのか考えてみます。

 

先ずはメリット

・星空が眺められる

・とにかく明るい

などなど

 

デメリットは

・設置費用がかかる

・湿気による劣化が心配

 

などでしょうか

 

今回のように天井が高い場合はそれほど心配なありませんが

近い場合は湿気対策が必用です。

 

 

ベルックスでも樹脂製の天窓(トップライト)GGUもありますので

 

検討してみてください。

ルーフウィンドウシリーズとスカイビューシリーズの差って?!オーニングについて

今日はなかなか見ることのできない 天窓(トップライト)

のオーニングのことを ご説明したいと思います

 

これがオーニングです

 

ベルックスの天窓(トップライト)には様々なブラインドが存在しますか

(ソーラープリーツ・ソーラーハニカム・スラットタイプ・オーニング)

 

 

唯一天窓(トップライト)の外側に付けるのが オーニングです

 

 

この天窓(トップライト)オーニングは ルーフウィンドウシリーズ のみに取り付けられるオプションとなってます

 

現在ベルックスが販売する天窓(トップライト)の ほとんどが

スカイビューシリーズなのでなかなか見ることができません

 

ルーフウィンドウシリーズの大きな特徴としてとても開口が大きいという特徴があります

 

 

スカイビューシリーズは 窓枠上部の 1辺を支点として窓が開閉しますが

 

ルーフウィンドウシリーズは 窓の中央部分を支点として 回転します

 

ですので 開口の大きさが 段違いに大きくなります

 

また 窓自体が回転するので ガラスの清掃が 来てないから行うことができます

 

デメリットとすれば 網戸が 窓のそばではなく 光を取り込む筒の下ぶにつけなければいけないという部分です

 

さらにオーニングの特徴としては

 

 

天窓(トップライト)の外側に付けるので 遮熱効果がとても高いということと が挙げられます

 

 

オーニングは天窓(トップライト)外側にあるので 耐久性が心配ではありますが

 

 

ベルックス社 高野さんの 自宅にも付いているようで

 

 

12年間全く問題ないそうなので 安心です

 

ルーフウィンドウシリーズを 希望であればオーニングはおすすめです

天窓(トップライト)交換 FCMの工事が始まりました!

天窓(トップライト)交換 FCMの工事が始まりました

 

 

ベルックスのFCMとは シンプルなフォルムに ベルクス最高品質の複層ガラスが採用されています

 

 

この天窓(トップライト)の特徴は 勾配の緩い屋根にも取り付けられるということになります

 

またサイズも 横長に大きく スカイビューシリーズの天窓(トップライト)とはサイズ展開が異なります

 

 

今回は 他社製の天窓(トップライト)から ベルクスのFCMに交換しました

 

 

オーバーサイズ工法での天窓(トップライト)交換 工事なので

 

 

 

既存の天窓(トップライト)よりも 大きな天窓(トップライト)なものを取り付けています

 

 

天窓新設工事 八ヶ岳のアトリエ

夏に 新規天窓(トップライト)施工をした アトリエにお邪魔してきました

 

場所は八ヶ岳です

 

 

アーティストの ジェリー鵜飼さんの アトリエ、 その浴室に天窓が付けられています。

 

 

 

もともとは あまり光の入らない 暗い浴室だったそうです

 

また 浴室の天井を 撤去したため 高さも高く とても開放的です

 

浴室の壁は モルタル打ちっぱなし で とてもモダンな感じでした

 

 

天窓(トップライト)の すぐ下に設けられた サッシの おかげで

 

隣のリビングまで光が差し込み

 

リビングからも 八ヶ岳の森が眺められました

 

 

なかなか 住んでいる方には見えにくく関心の持ちずらい屋根ではありますが

 

天窓(トップライト)をつけることにより

 

屋根の価値は上がるということを確信しました。

 

 

アトリエの周囲は 広葉樹の森なので

 

紅葉の時期も 素晴らしい眺めになるんだろうなと思いました。

天窓(トップライト)の ガラス交換に関して

天窓(トップライト)の ガラス交換に関して

 

天窓(トップライト)の ガラスにヒビが入ったので

天窓(トップライト)のガラスのみの交換はできますか

 

 

と言ったような問い合わせが とても多いです

 

先に答えを言ってしまうと 多くの場合はできません

 

理由は 今付いている天窓(トップライト)のメーカーが 存在するかどうか?

 

現在 天窓(トップライト)メーカーは ベルックスか リクシルになります

 

 

その中でも天窓専門で 販売しているべルックスは

 

交換パーツ等も豊富にあり 補修できる可能性が高いと言えます

 

 

それ以外のメーカーの場合天窓(トップライト) 交換パーツの供給もなくなっており

 

天窓(トップライト)ガラスのみの交換はかなり 難しいのではないかと思います

 

 

さらにもうひとつ すでに天窓(トップライト)ガラス面にヒビが入っているということは

 

その天窓(トップライト)ガラスを外すときに 割れてしまう可能性があります

 

また天窓(トップライト)ガラスには 専用のパッキン材が付けられており

 

 

 

その専用のパッキン材が手に入らなければ

天窓(トップライト)ガラスは交換できたとしても止水ができないです

 

というわけで 一見天窓(トップライト)ガラスのみ交換すればいいと思う天窓(トップライト)ですが

 

 

 

天窓(トップライト)ガラスと枠が1体となって天窓(トップライトであり まったく同じものがなければ かなり困難だと 思われます

VELUX ベルックスGGL手動タイプ

天窓(トップライト)交換の現場が始まりました

 

今回は 屋根の葺き替え工事と同時に天窓(トップライト)交換を行います

 

さらに 今回のお客様は 3つの天窓(トップライト)が ついていました

 

 

屋根材も 劣化が進んでおり どうせなら天窓(トップライト) を含めて

リフォームしようという計画となりました

 

 

既存の屋根材を剥がし

 

天窓(トップライト)も外します

 

 

今回の天窓(トップライト)はベルックスGGL手動タイプの窓を2か所 使用します

 

なぜベルックスGGL手動タイプかというと開閉寸法の大きいのが

ベルックスGGL手動タイプだからです

 

 

撤去した 天窓(トップライト)に合わせて

枠を調整し新しい天窓(トップライト)を載せます

 

そのあとは ライナールーフィングで防水工事を行ないます

 

 

屋根材を拭き始めるのが楽しみです

 

屋根材はケイミューのルーガの予定です

天窓交換中! ベルックス FCM

天窓(トップライト)交換がスタートしました

今回は 少し特殊な寸法だったので

 

FCMという天窓(トップライト)を使っての交換となりました

 

この天窓(トップライト)は 2020年1月発売のベルックス社の新商品になります

 

「防火枠のご用意もあります。」防火 H12年建告第1399号第五(三)への対応
「鉄材(ステンレス)で補強された網入ガラス」
断熱 H28省エネ基準1~7地域対応
(積雪地では設置上の注意あり)
遮熱 日射侵入71%カット
UV96%~99%カット
防水 水密性 W-5等級 (最高等級)
保証 内部結露20年
ガラスシール・天窓本体からの雨水浸入10年
安全 強化ガラス標準装備
意匠 枠の見えないデザイン
装備 Neat®ガラス(標準)※型板網入りガラスを除く
枠キット(別売)
施工キット(別売)
勾配 0寸-6寸 (0°-31°)

 

このFCMという天窓(トップライト)ですが 特徴は 勾配が緩くても(0寸から6寸)

取り付けられます

 

 

理由は サッシの枠の立ち上げが大きいので

 

雨水の侵入を 防ぎやすい のです

 

また 強化ガラスを使用しているので 積雪地域での使用も可能となっております

 

既存の天窓(トップライト)は 内側の パッキン材の劣化により 雨漏りがしていました

 

 

その天窓(トップライト)雨漏りにより 木枠がこのような状態で腐っていました

 

また 天窓(トップライト)を外す際に もともとヒビの入っていたガラスが割れてしまい このような状態になっています

 

 

既存の天窓(トップライト)が ベルックス製以外のため 部分交換・部分修理は出来ず

ベルックス社のものへと交換になりました。

 

完成が楽しみです

 

天窓(トップライト)雨漏れからの交換工事

天窓(トップライト)の交換工事が完了しました

 

今回のお宅は 築33年 天窓(トップライト)から雨漏りがしていて お問い合わせがありました

 

少し前に 簡単な天窓(トップライト)補修はしていたようですが 雨漏りは止まらず

 

天窓(トップライト)交換となりました。

 

 

天窓(トップライト)の 雨漏れの多くは止水パッキンの劣化です

 

ですので 天窓(トップライト)外側から 簡単に補修する程度では治らないことがほとんどです

 

 

なぜならその止水パッキンは天窓(トップライト) 外側から見えない箇所にあるためです

 

また今回は 天窓(トップライト)の周囲からも 雨漏りがしていました

 

これに関しては 天窓(トップライト)周りの水切りの施工や防水シートに原因があると思われます

 

それでは 天窓(トップライト)を外してみましょう

 

 

天窓(トップライト)を外した時点で どこから雨漏りがしていたのかがはっきりとわかります

 

天窓(トップライト)周囲の雨漏りで腐食していた箇所を補修し

 

 

さらに 天窓(トップライト)まわりをベニヤで補強しました

 

この時に室内側の化粧枠も取り付けてしまいます

 

 

この化粧枠は 天窓(トップライト)とクロスの接合部分を隠すために使います

 

これがないと クロスの 端部が見えてしまい 見た目があまりよくないので取り付けます

 

天窓(トップライト)周囲をベニヤで補強した後は 防水シート貼ります

 

 

今回は屋根全体を 横暖ルーフで カバー工法をしました

 

天窓(トップライト)の寿命は およそ30年程度です

 

 

また20年を過ぎると 天窓(トップライト)修理用の交換パーツの供給などもなくなってしまいます

 

ですので 現実的には20年から30年の間に天窓(トップライト)交換が望ましいです

 

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また天窓(トップライト)交換には 足場が必要となってきます

 

ですので外壁塗装時や屋根工事と一緒に

天窓(トップライト)交換や天窓(トップライト)メンテナンス行うことが 最も望ましいでしょう

天窓(トップライト)オーバーサイズ工法の現場が始まりました

天窓(トップライト)オーバーサイズ工法の現場が始まりました

 

今回は リッジウェイのカバー工法と一緒に行います

 

まずは天窓(トップライト)を外します

 

 

外すと このように室内が見えます

 

天窓(トップライト)設置個所の 隙間の高さ調整のために 木材を 額縁のように回します

 

室内に ゴミが入らないようにビニールで養生します

 

 

天窓(トップライト)周りを補強のために1部ベニヤも貼りました

 

そのあとは ルーフィングを あります

 

 

この時に気をつけなければいけないのは ルーフィングの種類です

 

我々はいつも 田島ルーフィングの タディスセルフカバーという物を使います

 

 

 

 

その後は大きめのS06サイズの 新しい天窓(トップライト)を載せて完了です

 

成田