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屋根のメンテナンス時に 天窓(トップライト)はどうするの?!

屋根の葺き替え工事や 屋根のカバー工法工事 を考えている方は

 

同時に天窓(トップライト)を メンテナンスもしくは交換することをお勧めしています

 

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屋根の寿命と 天窓(トップライト)の寿命は それほど変わらないか

 

もしくは天窓(トップライト)の方が寿命が短いとされています

 

さらに 今付いている天窓(トップライト)が ベルクス社 以外であると メンテナンスは困難となります

 

なぜならば 交換パーツの供給や メンテナンスプログラムが あるのは

ベルックス社のみだからです

 

 

屋根のカバー工事などを進めている 業者さんの多くは

 

天窓(トップライト)の関しての知識が有りません

 

できれば触りたくないと考えて います

 

ので 一切天窓(トップライト)はいじらずに 屋根のカバー工事だけやってしまいます

 

 

それをやってしまうと負債を未来に残すだけと言うことになりなり

屋根カバー工事後 天窓(トップライト)から雨漏りがしてきて

 

 

また足場を架けて天窓(トップライト)修理をしなければいけないということも

とても多いです

 

ですので 屋根のカバー工事や葺き替え工事などと一緒に 天窓(トップライト)窓の交換も しておくことが大事です

天窓(トップライト)に寿命があるの?

天窓(トップライト)は ほとんどの場合

壊れてから 修理をしなければいけないとか交換しなければいけない

こういう風に思うかたが多いものです

 

そこで考えなければいけないのは

「屋根の寿命と 天窓(トップライト)の寿命は 同じではない 」ということです

 

例えば 瓦屋根の場合は 30年ぐらいは ほとんどなんでもないと思います

 

ところが 天窓(トップライト)に関しては 20年から25年ぐらいで寿命の時期です

 

 

ということは

 

「瓦の寿命よりも天窓(トップライト)の寿命の方が短い」

 

ということです

 

ではメンテナンスはどうすればいいのと思う方も多いと思います

 

最もお勧めしているのは 外壁の塗装時です

 

屋根のメンテナンスはほとんどしなくても外壁のメンテナンスは 10年から15年でされる方が多いと思います

 

 

そのときに一緒に天窓(トップライト)も点検や修理をしてしまいましょう

 

天窓(トップライト)が 劣化してくると 最悪の場合雨漏りにつながります

 

 

そして天窓(トップライト)の雨漏りは 家の中のクロスを痛めてしまったり 柱を痛めてしまったりというケースもあります

 

外壁塗装の際は天窓(トップライト)もいっしょに点検する

ということを念頭において 家のメンテナンスをしてください