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天窓のある暮らし

天窓(トップライト)をつける理由は 様々あると思いますが

 

私が特に好きな部分は

 

室内から 天窓(トップライト)越しの空を眺めることができるという部分です

 

 

ですので もし自分が天窓(トップライト)を付けるのであれば 南側というわけでもなく

 

森が見えたり 自然が感じられるような場所につけたいなと思います

 

この別荘のお宅もそんな意味も含めて天窓(トップライト)を新設しました

 

 

 

 

森に囲われているので 天窓(トップライト)からとても素敵な景色を見ることができます

 

例えば寝室にあって寝ながら夜空を見たり

 

バスルームの天井に天窓(トップライト)が付いて居て お風呂に浸かりながら星空が眺められたりしたら最高だなと思っています

 

 

 

天窓(トップライト)の 実際の機能面にばかり目が行きがちですが

 

 

 

 

そういった心の豊かさを求めてもいいのではないかと私は思っています

天窓(トップライト)新設工事 速報!

天窓(トップライト)新設をしている T様邸

 

 

内装がとても良い感じに 仕上がりました

 

 

二台並んでいるとかなり明るいですね

 

職人さんからの写真なのでまだ実際には見ていませんが すごく楽しみです

スカイビューシリーズ VS電動タイプ天窓(トップライト)新設工事の続き

さて 先日の スカイビューシリーズ VS電動タイプ天窓(トップライト)新設工事の続きになります

 

新しい天窓(トップライト)を乗せた後は 内装工事 と

 

 

屋根材を戻す工事が残っています

 

天窓(トップライト)交換の際に 最も時間がかかるのは

 

実はこの屋根材を戻したり 内装工事を行ったりする工事です

 

 

また 特に屋根材を戻す 工事は 難易度が非常に高く

 

熟練の職人でないと なかなか難しい工事です

 

なぜならば 既存の屋根材を 外し

 

 

下の防水シートを 傷つけずに また再度雨仕舞するためです

 

 

※雨仕舞は屋根職人が習得している専門技能です。

 

ここを 知識がなく 専門でもない業者がやった場合

 

多くの場合雨漏りしています ので充分注意してください

 

 

夕方になってしまったので室内から 明かりが漏れてスカイビューシリーズ VS電動タイプ 天窓(トップライト)が綺麗です

 

 

 

 

最後に 片棟も取り付け 天窓(トップライト)まわりの外部の工事は無事完了しました

スカイビューシリーズ VS電動タイプについて

今回はスカイビューシリーズ VS電動タイプを新設します。

 

 

天窓(トップライト)新設工事は 何もない屋根に穴を開け天窓(トップライト)をつけます

 

今回のお客様は 採光もそうですが 通気を重視されて天窓(トップライト)新設工事しました

天窓(トップライト)には 採光の他に 開け閉めにより通気 という性能があります

 

スカイビューシリーズ VS電動タイプは電動で簡単に開閉させることができます。

 

その効果は 通常の壁につけられている窓の 4倍と言われています

 

確かに熱は上にこもるので それを抜くことができれば 大きな効果が期待できるでしょう

 

まずは 既存の屋根材を剥がし 野地板を切ります

 

 

 

この時に 家の中の補強も同時に行います

 

屋根を開口した後は 新しい天窓、スカイビューシリーズ VS電動タイプを載せます

 

サイズはM02です

 

 

VS電動タイプは 手元のリモコンで 天窓(トップライト)を自動開閉することができます

 

また 急な雨にも対応できるように 吹込みセンサーが標準で 付いております

 

 

これがとても便利で 突然雨が降ってきたとしても天窓(トップライト)が自動で閉まるシステムです

 

 

 

今日は 天窓スカイビューシリーズ VS電動タイプを載せ屋根工事を完了させました。

 

室内はまだ途中なのでこれからが楽しみです